2011年11月アーカイブ

暗い庭だと真夜中に侵入すれば、近所の人や通行人に見つかりにくいのですが、照明があると侵入者がライトアップされたり、影が映し出されたりして、日中よりも侵入がむずかしくなります。


こうした照明は、窓の近くに設置するとより防犯効果がアップします。


ipカメラ 販売と合わせればさらに効果的ですね。


玄関まわりも、門灯をつけておくだけで入りにくい家になります。


また、泥棒は犬のいる家を嫌います。


犬小屋があったり、鎖や犬の食器、「猛犬注意」のステッカーなどがあるだけであきらめてしまう空き巣もいます。


また、泥棒にとって狙いやすいのが風呂場の窓です。


トイレはいつ人が入ってくるかわかりません。


ふつうの部屋には誰かが寝ているかもしれません。


その点、深夜に風呂に入ることは少ないし、人がいればかならず明かりがついているはずです。


また、夜起きて台所やトイレに立ち寄ることはあっても、お風呂に立ち寄ることはめったにないでしょう。


換気のために窓を開けっぱなしにしていることが多いのもこの場所です。

電柱が建物に接している、隣の屋根が近い、2階の窓の下にカーポートや背の高い物置があるといった場合も要注意です。


この場合は、2階の窓の戸締まりを厳重にしたり、面格子を取り付けたりする必要があります。


一戸建ての場合、塀や生け垣を越えたら庭になります。


この庭にも防犯上の工夫をこらすことは可能です。


・・・といっても、大げさな仕掛けをこしらえるということではありません。


たとえば、庭に砂利が敷いてある家がありますが、これは防犯上、ひじょうに有効です。


どう気をつけても歩くたびにジャリジャリと音がするので、音をたてることを嫌う泥棒にとって"やりにくい"環境になります。


また、植木鉢なども、空き巣がつまずいたり、倒してしまったりすることがあり、それが侵入を知らせてくれることがあります。


ipカメラ メーカーを付け、庭に外灯などの照明器具を置くのも防犯効果があります。