2012年1月アーカイブ

女性同伴の場合など、恥や外聞を考えてきっかけを失いやすいが、チンピラと一戦を交えたからといって決して自慢にならない。


逆にそれが恥と考え、即座に一目散。


逃げた後は必ず警察へ通報しておく。


防犯カメラがある場所を通ったなら、その場所も知らせましょう。


110番するか、繁華街には大抵交番があるのでそこに飛び込む。


相手がこちらの顔を覚えているだけに、とりあえずの「保護」を求めておいた方がよいからです。


逃げる勇気と110番を忘れずに。


不幸にしてからまれてしまったら、空手の有段者などよほど護身法に自信のある人は別にして、へたに反抗しない方がよい。


相手はけんかのプロだし、凶器を持っていないともかぎりません。


多くがカッとしたら前後のみさかいがなくなる。


「立ち回り」になっても周囲の人の助けはまず望めない。


それに最近では覚醒剤の中毒者である可能性も考える必要があります。


相手にならないで、ひたすら逃げることです。


できれば、相手と一定の距離がある間に一気に「逃走」を決めこむ。


そして防犯カメラがあるところへ逃げ込みましょう。