逃げる勇気と110番を忘れずに。
不幸にしてからまれてしまったら、空手の有段者などよほど護身法に自信のある人は別にして、へたに反抗しない方がよい。
相手はけんかのプロだし、凶器を持っていないともかぎりません。
多くがカッとしたら前後のみさかいがなくなる。
「立ち回り」になっても周囲の人の助けはまず望めない。
それに最近では覚醒剤の中毒者である可能性も考える必要があります。
相手にならないで、ひたすら逃げることです。
できれば、相手と一定の距離がある間に一気に「逃走」を決めこむ。
そして防犯カメラがあるところへ逃げ込みましょう。